結婚式のセーブザデート(Save The Date)とは?送る時期や文例などもご紹介

2019.01.25

結婚式を挙げる新郎新婦に注目されている「セーブザデート(Save The Date)」。

欧米では昔からの週間ですが、日本においてはまだ聞きなれないものなので、どんなものなのかよく分からないという方も多いはず。

そこで今回はセーブザデートとは何かということはもちろん、送る時期や文例などもご紹介します。

「セーブザデート(Save The Date)」とは?

セーブザデートとは、結婚式の招待状の前に送る案内のことです。

式の内容などの具体的なことは決まっていないけど「この日に結婚式を挙げるから予定を空けておいて」とお願いをするためのアイテムでもあります。

早めに結婚式の日程をアナウンスすることで、特にどうしても参加して欲しい人の予定を確保するのが目的。

欧米では馴染みのある習慣で、結婚式を招待するうえでは重要な項目です。

セーブザデートのメリット

ゲストの出席率がアップ!

日時や会場、当日のスケジュールなどを記載する結婚式の招待状に比べ、結婚の報告と日程だけ案内するセーブザデート。

結婚式の招待状よりも早く送るものなので、ゲストもスケジュール調整がしやすく、式へ参加する確率を高めることができます。

書式にとらわれないサプライズ演出ができる

セーブザデートは結婚式の招待状とは異なり、特別に決まった書式などはありません。

そのためカードのデザインはもちろん、動画などを活用してサプライズ感溢れる演出を楽しめるのも魅力。

自分たちオリジナルのデザインや方法で、結婚式の案内ができる素敵なアイテムです。

送る人を限定できる

セーブザデートは、結婚式に招待するゲスト全員に送らなければいけないものではありません。

昔からの友人やお世話になった恩師など「この人には絶対に来てほしい!」という方にだけ、送るのもアリ!

予算や工数などを考慮した上で、事前に送る人を絞ってみるのもおすすめです。

セーブザデートを送る時期

セーブザデートを送る時期の目安は結婚式の半年前くらいが理想です。

結婚式の招待状よりも早く送るものですが、早すぎると後回しになってしまう可能性があるので、注意しましょう。

なお、本格的な結婚式の招待状は3カ月前に送るのが一般的です。

セーブザデートを送る際の注意点

セーブザデートは結婚式の日程を事前に知らせるための案内です。

送る際の注意点は”式の詳細はできるだけ記載しないこと”。

後々、内容の変更などがあった際に安心できます。

セーブザデートの文例

このたび 私たちは結婚をすることになりました

つきましては 〇月〇日に挙式を行います

ぜひご出席ください

式の詳細は正式な招待状にて

ご案内いたしします

みなさまのご参加を心よりお待ちしております

おわりに

結婚式の招待状よりも前に送ることで、ゲストの参加率アップが期待できるセーブザデート。デザインや送り方なども正式なものはないので、オリジナリティある案内ができるのも魅力です。ぜひ、サプライズ感もプラスして、世界にひとつだけのセーブザデートを送ってみてください。

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