結婚式の住所集めはどうしてる?住所確認方法や便利なツールをご紹介

2019.08.16

結婚式を挙げる上で欠かせないゲストの「住所集め」。

年賀状のやり取りが少なくなった最近では、一人ひとりの住所を聞き出すことも大変なもの。

そこで今回は、結婚式の住所集めに関してご紹介します。

結婚式の住所集めはどうしてる?

ひと昔前までは、年賀状に記載されている住所に招待状を送っていたので、あえて住所集めをする必要がほとんどありませんでした。

最近では、年賀状を送る機会が少なくなったため、メールやLINEで住所集めをする方法が一般的です。

聞き出した住所は、新郎新婦がExcelなどに入力して管理しています。

結婚式の招待状を送る前に行うこと

上司への確認

上司のような目上の方に招待状を送る場合は、メールをする前に直接口頭で挨拶するのが望ましいです。

その後、メールなどで住所を教えてもらうようにしましょう。

例)

お忙しいところ、失礼いたします。

今○分ほど、お時間よろしいでしょうか。

私事で大変恐縮ではございますが、結婚することになりました。

挙式は◯月◯日◯曜日、◯◯(場所)にて、ささやかではございますが結婚式・披露宴を行います.

◯◯様にもぜひご出席いただきたいのですが、ご都合はいかがでしょうか。

後ほど、メールをお送りいたしますので、当日の出欠とご住所、正式なお名前の漢字を教えていただけますと幸いです。

友人への確認

友人や同僚などはメールやLINEで、結婚式を挙げる旨を伝えてもOK。

ただし、親しい仲であれば会ったときに口頭か電話で伝えるのがマナーです。

報告した後は、メールやLINEで結婚式の日取りなどを伝え、名前や住所、連絡先を返信してもらう旨をお伝えします。

例文)

このたび、以前からお付き合いしていた◯◯さんと結婚することになりました。

◯月◯日◯曜日、◯◯(場所)にて結婚式を挙げる予定なの

◯◯さんにはぜひ、出席のいただきたくご連絡しました。

ご出席いただける場合は招待状をお送りいたしますので、住所と氏名(フルメーム漢字)を教えてください。

お手数ですが、◯日までに返信いただけると助かります。

よろしくお願いいたします。

結婚式で簡単に住所を集める方法

Googleフォームを使う

簡単にアンケートフォームを作成できる「Googleフォーム」を使うのもアリ。

フォーマットに従って自分たちで作成したフォームをメールやLINEで送ることができます。

アンケートへの回答は自動で整理される仕様になっており、リアルタイムで回答状況を知れることや、グラフを作成できることが魅力。

ただし、アンケート内容を作成する手間が少しかかります。

また、回答は基本Wordに反映されるため、自分たちでエクセルに落とし込む必要があるのも難点です。

Web招待状を使う

結婚式の招待状を送る際に、より手間なく住所を集めたい場合は「Web招待状」を活用するのがおすすめ。

結婚式や2次会のWeb招待状は、メールやLINEに貼られたURLから参加の可否を回答できるサービスです。

URLには出欠だけでなく、住所を入力する項目もあるため、わざわざ住所を聞かなくても簡単に住所集めができます。

また、一人ひとりの住所を手入力で打ち込む作業も不要。

回答のあった出欠者のデータをダウンロードしたり、メールで送信したりできるので、手間がかからないのも魅力です。

サービスによっては、無料で利用できるのも嬉しいポイント。

住所集めにおすすめのWeb招待状『Weddingday』

結婚式や2次会の招待状で人気の「Weddingday」。

招待状の作成から出欠管理までPCやスマホで手軽に行えます。

住所集めの手間が省けるのはもちろん、すべての機能が無料で使えるのも魅力。

オシャレなデザインで多くの方に利用されています。

まとめ

従来の方法であれば、手間や時間がかかる結婚式の住所集め。

これまでは当たり前のようにやっていたことですが、サービスの普及により手間も時間も削減できるようになっています。

特により手軽に使えるWeb招待状であれば、結婚式の準備自体もラクにしてくれるので、ぜひチェックしてみてください。