1.5次会の費用は?自己負担額の目安などもご紹介

2019.07.05

最近、注目されている結婚式の「1.5次会」。

披露宴などを伴う一般的な結婚式に比べ、パーティー内容の自由度が高く、費用面でも気軽に行えるため、1.5次会を選択する方が増えています。

そこで気になるのが、実際の自己負担額やゲストの会費設定などではないでしょうか。

今回は1.5次会にかかる費用についてご紹介します。

1.5次会の費用は食事の形式で大きく変わる

一般的な結婚式よりも自由なスタイルのパーティーを開催できる1.5次会。

ゲストの会費の相場は1~2万円が多く、金額を決めるときはパーティーの内容を披露宴と2次会のどちらに近い形で行うのかがポイントです。

その上で、食事形式を「着席スタイル」もしくは「立食」にするのか、着席スタイルの場合は「ビュッフェ」にするのか「コース料理」にするのかなどによって、新郎新婦の自己負担額も変わります。

ちなみに、ゲストの飲食代とプチギフト代を含めた金額を会費に設定する方も少なくありません。

そのため、飲食代以外の経費を見直すことでコストを通常の結婚式よりも抑えることが可能。

なお、新郎新婦の自己負担額平均相場は20~40万円です。

1.5次会の費用を抑えるなら「プラン」を利用しよう

1.5次会を考えている方は、会場やパーティー内容などをプロデュースする会社を利用するのもおすすめです。

各プロデュース会社は「プラン」を用意しており、その内容によっても1.5次会に必要な全体の費用が異なります。

「プラン」を活用すると、新郎新婦の自己負担額が約5万円程度で抑えられることも。

プラン内容によっては、自己負担約5万円+ゲスト一人あたりの会費約1万5千円~2万円で1.5次会を開けるので、ぜひチェックしてみてください。

1.5次会プランに含まれているもの

1.5次会プランのなかには5万円くらいの安いものがあるとはいえ、ウェディングやタキシードの衣装代などをプランに入れると約30万円は必要です。

あくまでも一例ですが、約30万円のプランを選択した場合、プラン内容は下記のようなものになります。

・料理と飲みもの
・会場費や席料
・ウエディングドレスとタキシード
・ヘアメイク
・飲食代
・ウェディングケーキ
・新郎新婦の控室
・専属プランナー
・カメラマン
・会場の装花やブーケ
・司会者(プロに司会をお願いする場合)
・音響(プロジェクターの使用料など)
・芳名帳
・結婚証明書
・ウェルカムボード
・席次表など
・プチギフト
・人前式

1.5次会の費用を抑えるポイント

司会とカメラマンは知人や友人に依頼する

1.5次会の費用を少しでも抑えたい場合は、司会やカメラマンを友人などにお願いするのもアリ。

実際に司会は新郎新婦二人のことをよく知っている友人、カメラマンは友人の知り合いなどにお願いしている方も少なくありません。

その場合は当日の参加費は貰わないなどの配慮は必要ですが、プロにお願いするよりは安く済みます。

また、パーティーで流すプロフィールムービーの作成を、友人や会場と連携していない専門業者に作成してもらうのもおすすめ。

最近では、クラウドソーシングでウェディング専門の動画を作成してくれるサービスなどもあります。

フォーマットが決まっていますが、1本につき1万円程度で依頼できるので、ぜひチェックしてみてください。

ケーキはデザートビュッフェにする

ケーキカットといえば結婚式の定番ですが、不要と思っている方はケーキカットを削除できることもあるので聞いてみるのがおすすめ。

ただし、せっかくのおめでたい結婚式なので、ケーキがないと少し寂しいもの。

その場合は、デザートビュッフェとしてケーキを出すことが多いようです。

デザートビュッフェもぜひ、検討してみてください。

持込み料の確認を忘れない

そのほか、1.5次の費用を削減するためには、ブーケやウェルカムボード、ティアラなどを手作りするという方法もあります。

この場合、会場や会社によっては「持込み料」を取ることもあるので、事前に確認しておくと安心です。

アクセサリー作りや、イラストが得意な方が周りにいたら頼んでみるといいかも知れませんね。

おわりに

結婚式よりも気軽にできる1.5次会。パーティーの内容はもちろんですが、数百万円はかかるこれまでの結婚式に対し、その相場は20~40万円程度。

また、1.5次会をプロデュースする会社も増えています。

ぜひ、自分たちの理想に合った最高のウェディングを叶えてください。

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