【2019年版】引き出物のおすすめ13選。ゲストに喜ばれる贈り物

2019.09.17

結婚式の準備に欠かせない引き出物選び。

定番の品があるとはいえ、せっかくの結婚式だからこそ、何を選べばいいか分からなくなりますよね。

そこで今回は、人気の引き出物をご紹介。

ゲストが貰ったら嬉しいものをチョイスしたので、ぜひ参考にしてみてください。

そもそも、引き出物とは?

引き出物とは、結婚式に参加してくれたゲストへお礼として贈る品のことです。

地域などによって慣習は異なりますが、引き出物の中身は主に「メインギフト」「2つ目(引き菓子)」「3つ目(縁起物)」の3種類。

全てのゲストに同じものを贈る場合も多いですが、親族や上司にはメインギフトの金額を高額なものにすることもあります。

引き出物の料金相場

引き出物の相場は3000~5000円といわれています。

また、披露宴を開く際にかかる飲食費の3分の1を目安に考えることも多く、飲食費が一人あたり15000円の場合は約5000円です。

引き出物の選び方

日持ちがしやすいものを選ぶ

結婚式の引き出物を選ぶ際に大切なのが「日持ちしやすいものを選ぶ」ことです。

賞味期限が早すぎるものや、常温に弱いものなどは避けるようにしましょう。

引き菓子として特に人気があるのは、紅茶やコーヒーなどのセットや、パウンドケーキなど。

プチギフトには、金平糖などの縁起物も人気です。

引き出物に食べ物を選ぶ際は、日持ちしやすいかどうかもチェックしてみてください。

重すぎるものなどは避ける

遠方から来ている方はもちろんですが、そうでない方も、引き出物の重量が重すぎると帰る際の負担になってしまいます。

また、家に帰ってから収納場所に困ることも。

引き出物を選ぶ際は、ゲストの持ち帰りのことや、家に帰ってからの使い勝手のことも考慮して選びましょう。

メインギフトにはカタログギフトが無難

食べ物や生活雑貨、家電など、さまざまな種類のものから好きなものを選べるのがカタログギフトのいいところ。

なかには、2000点以上の商品が掲載されているカタログもあり、選ぶ楽しさも贈ることができます。

実際にカタログギフトを受け取ったゲストのなかには「自分では買わないブランドの食器を貰えて嬉しい」といった声も。

ゲストによって好みが違うので、何を贈ればいいか迷っている……という方にもおすすめです。

引き出物のおすすめ|〜5000円

何枚あっても役に立つ消耗品「タオル」

毎日のように使うタオルは何枚あっても嬉しいもの。

特にファミリーで住んでいる方にはなおさらです。

そんなタオルを選ぶときは、高品質の素材を使った肌触りのいいものがおすすめ。

自分ではなかなか買わないものなので、きっと喜ばれるはず。

バスソープなどとセットで贈るのもアリですね。

定番人気の引き出物「食器」

定番人気の引き出物といえば、おしゃれな食器です。

なかでも、普段はあまり買わないような高級ブランドの商品がおすすめ。

デザインを選ぶときは、多くの人に好まれるシンプルなモデルを選ぶのがベターです。

お皿やコップ以外では、軽量で持ち帰りやすいカトラリーも人気。

いずれも、日常生活でよく使うものなので、いろんな人に喜ばれるおすすめの引き出物です。

縁起のいいデザインが魅力的な「鯛の最中」

引き出物に一品添えたいときにおすすめの「最中」。

なかでも、縁起物として有名な鯛モチーフのものが人気です。

商品によっては、お味噌汁やお茶漬けなどとセットになっているものもあります。

日持ちもするし、幅広い年代の方に好かれる食べ物なので、ぜひチェクしてみてください。

選ぶだけで準備OK!忙しい2人におすすめの「引き出物セット」

結婚式の準備で忙しいカップルを助けてくれる「引き出物セット」もおすすめです。

本製品は、カタログギフト・引き菓子・プラス一品(縁起物)・包装紙・引き出物袋・メッセージカードの6点セット。

予めセレクトされた商品のなかから、新郎新婦が好きなものを選ぶだけなので、引き出物を準備する時間を削減できます。

引き出物選びに迷っている方にもおすすめの商品です。

少し贅沢なひと時を贈る引き出物「ティータイムセット」

妊婦さんにも注目されているノンカフェインのお茶が入った「ティータイムセット」もおすすめの引き出物。

本製品は、なた豆茶・たんぽぽ茶・杜仲茶・ごぼう茶・ルイボスティー・はと麦茶・コーン茶・黒豆茶と8種類のお茶がセットになっています。

おしゃれでかわいいパッケージも魅力。

年代問わず、さまざまな方が楽しめるおすすめの引き出物です。

引き出物のおすすめ|5000〜10000円

世界的な洋食器ブランドの「食器」で優雅な時間を

結婚式の引き出物として貰ったら嬉しいものにランクインするのが有名ブランドの「食器」。

本製品は洋食器の世界ブランド「ノリタケ」のティーカップです。

色とりどりのフルーツが描かれており、エレガントでかわいらしい雰囲気が魅力。

ゲストが自分で使うのはもちろん、お客様用としても1つは欲しいアイテムです。

ティーカップのほか、お皿やお茶碗などをチョイスするのもアリ。

特に女性に喜ばれるおすすめの引き出物です。

ワイン好きな方におすすめ。ワインを本宅的に味わえる「シャンパングラス」

ゲストによって違う引き出物を贈りたいときには「シャンパングラス」など、好みが分かれるものもおすすめです。

このシャンパングラスは優雅な外見はもちろん、ブーケ、アロマ、テイスト、余韻までも味わい尽くすべく設計されているところが魅力。

「自宅で本格的なワインやシャンパンを楽しみたい」というゲストに喜ばれること間違いなしの一品です。

熟練の職人の手によって、オールハンドメイドされているのもポイント。

豪華な結婚式ならではのおすすめの引き出物です。

ネットで簡単に注文できるカードタイプの「カタログギフト」

持ち帰りに便利なカード型のカタログギフトです。

このカタログギフトは、カードに記載されているQRコードにゲストがアクセスすることで商品を選ぶことができます。

ゲストが選べるギフト内容は、工芸品や産直品、キッチン用具など、さまざま。

新郎新婦は5000円の単品商品もしくは、引き出物3000円と1000円の引菓子・縁起物の合計3点セット、引き出物4000円と1000円の引菓子・縁起物で合計2品のセットのいずれかから選べます。

また、交換期間内にゲストから商品の申し込みがない場合は返金対応も可能。

ゲストはもちろん、新郎新婦にとっても嬉しいおすすめの引出物です。

老舗店の豪華な「洋菓子詰め合わせ」

誰もが知っている老舗有名店の「お菓子の詰め合わせ」もおすすめの引き出物。

いろいろな種類のお菓子が入っているところが魅力です。

このセットには、リーフパイ・クッキー・マドレーヌ・スティックケーキ・プティボワ・ムース・プリンが付いてきます。

また、おしゃれな包装紙を選べるのもポイント。

賞味期限は60日と日持ちするので、遠方から来る方も安心です。

引き出物のおすすめ|10000〜15000円

素材のよさと匠の技が光るワンランク上の「カタログギフト」

カタログギフトだけでは味気ない感じている方におすすめの引き出物です。

本製品は、カタログギフトに加えて金沢箔で有名な「箔一」がセットになった高級ギフト。

カタログギフトのなかには、ANAグループのネットワークを活用した日本全国の食べ物が掲載されています。

お肉や海鮮、お米やフルーツなど「作りたて、とれたて」の鮮度ある食材を贈ることが可能。

親族や上司など、特別な方々に贈りたいおすすめの引き出物です。

まるで異国にいるような気分に。世界的ブランドの「ティーポット」

ペルシャ風の花模様で異国情緒あるれる雰囲気が魅力の「ティーポット」。

日常生活では手の出しにくい高級感さで、結婚式の引き出物として人気のあるアイテムです。

ティータイムに使うのはもちろん、部屋のインテリアとして飾れるのも魅力。

女性に喜ばれそうなおすすめの引き出物です。

おもてなしにピッタリの引き出物「パーティーセット」

食器のセットも結婚式の引き出物として定番人気。

特にお皿のセットは家族の食卓やパーティーなどで使いやすく、登場シーンが多いところも魅力です。

ただし、少し重くなるので、渡すときは一言添えるようにしましょう。

「豪華な品をいただけた」という、ゲストの気持ちも高揚するおすすめの引き出物です。

お得感満載の引き出物「バラエティセット」

タオルだけでは足りないという方におすすめのバラエティセット。

本製品は質の高さで有名な今治製タオルと、金澤パウンドケーキ・珈琲がついてきます。

セット内容はフェイスタオル×6、パウンドケーキ×2、ドリップコーヒー1、カフェオレ×1とお得なところが魅力。
 
いくつあっても嬉しいタオルと、おいしいケーキセットで、ゲストも大満足のおすすめの引き出物です。

引き出物を選ぶ時は式場が持ち込みOKかを確認

引き出物・引き菓子を用意する前に確認すべきことが、式場が持ち込みをアリとしているか否かです。

会場によっては、提携業者以外での持ち込みをする場合に料金がかかることもあります。

そのため、引き出物を探す前に式場に確認しておくと安心です。

引き出物を選ぶときのQ&A

品数は何品くらいがベスト?

一般的にはメインと2品目、3品目の3品が多く、2品目には引き菓子、3品目には縁起物とされています。

ただし、地域や家庭の慣習によっても異なるので、事前に調べておくのがおすすめです。

ゲストによって値段は変える?

上司や親族には、少し高いものを選んでいる方もいます。

その際は、引き出物のなかのメインの品を高価なものにする新郎新婦も多いようです。

おわりに

結婚式の引出物は、パーティーを締める最後の演出といってもいいかもしれません。

とはいえ、あまりにも変わったものや、高価なものを選ぶとかえってゲストを困らせてしまうことにもなります。

この記事を参考に、多くの方が出席する結婚式にピッタリの外さない品を選んでみてください。

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