結婚式の受付で使用する「ゲストカード」。ゲストが名前や住所などを記入するカードで、芳名帳の代わりとして取り入れるカップルも増えています。受付の混雑を防ぎやすく、ゲストにも負担が少ないことから、最近の結婚式では定番のペーパーアイテムになりつつあるのです。
とはいえ、ゲストカードを1からデザインするのは意外と大変。フォーマットを考えたり、バランスを整えたりするのに時間がかかってしまいます。そんなときに便利なのが、スマホで手軽にデザインが作れる「Canva」のテンプレートです。
Web招待状サービス「Weddingday」では、公式LINE登録で使えるオリジナルのゲストカードテンプレートを無料配布中。初心者でも簡単に完成するCanvaを使ったゲストカードの作り方を紹介します。
目次

ゲストカードとは、ゲストが名前や住所などを記入するカードのことです。
一般的には次のような情報を記入してもらいます。
・名前
・住所
・電話番号
・メールアドレス
・おふたりへのメッセージ
芳名帳の代わりとして使われることが多く、最近は招待状と一緒に送って、事前に記入して当日持参してもらうスタイルが主流です。あらかじめ書いてきてもらうことで、受付の混雑を減らせるのもメリットのひとつ。受付係からカードを渡し、その場で記入してもらう方法もあります。

デザイン経験がなくても、スマホ1台でプロ級のプロフィールブックが作れる無料ツール「Canva(キャンバ)」がプレ花嫁の間で大人気。
豊富なフォントとおしゃれな素材が揃っており、直感的な操作だけで理想のレイアウトが完成します。 専用のアプリをダウンロードすれば、通勤時間や家事の合間などの隙間時間を使って、手軽に編集を進められます。
PCとの連携もスムーズなので、スマホで写真を選び、細かな文字調整は大きな画面で行うといった効率的な使い分けも可能です。 すべての機能を無料で使い始められ、高画質なPDFデータとして保存できるため、印刷までスムーズに行えます。
難しい専門知識は一切不要で、誰でも楽しみながらオリジナリティ溢れるアイテムを形にできるのが選ばれている理由です。
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Web招待状サービス「Weddingday」では、公式LINEを友だち追加するだけで使えるCanva専用のゲストカードテンプレートを無料配布しています。
入手方法は非常に簡単で、まずはWeddingday公式LINEを友だち追加し、トーク画面でキーワード「テンプレ」と送信するだけ。返信メッセージ内のリンクをタップするだけで、そのままCanva上でテンプレートを編集できる状態になります。
同じテイストで作れる席札やメニュー表などのペーパーアイテムも用意していますので、ぜひゲットしてみてください。

まずはWeddingday公式LINEからテンプレートを開きます。Weddingdayでは、ゲストカードとして使えるシンプルで使いやすいデザインのテンプレートを用意しています。

テンプレートを開いたら、必要に応じて文字を編集します。
Canvaでは文字をクリックまたはタップするだけで簡単に編集できるため、フォントやカラーを変更して結婚式のテーマに合わせたデザインにすることも可能です。

完成したデザインはPDFとして保存し、印刷して使用します。
招待状と一緒にゲストへ送っておけば、事前に記入して当日持参してもらうこともできます。当日受付で配布する場合は、ペンと一緒に用意しておくとスムーズです。
テーブルナンバーや席札・メニュー表など、そのほかの無料テンプレートも用意しています。
すべてのテンプレートをまとめた特集はこちら。

Weddingdayでは、今回紹介したオリジナルテンプレートと同じテイストのWeb招待状デザインも用意しています。招待状と当日のペーパーアイテムをお揃いのデザインにすると、結婚式の世界観がぐっとまとまります。
統一感のある結婚式にしたい方は、ぜひWeb招待状もチェックしてみてください。