披露宴のテーブルを彩る「メニュー表」。料理の内容を紹介するだけでなく、テーブルコーディネートの一部としても重要なペーパーアイテムのひとつです。
とはいえ、おしゃれなメニュー表を1からデザインするのは意外と大変。式場提携のデザインでは少しシンプルすぎたり、デザインソフトを使うのは難しそう…と感じるプレ花嫁・プレ花婿も多いのではないでしょうか。
そんなときに便利なのが、スマホで手軽におしゃれなペーパーアイテムが作れる「Canva」のテンプレートです。Web招待状のWeddingdayでは、公式LINEの友だち追加で手に入る限定のメニュー表テンプレートを用意。初心者でも簡単に作れる、賢いDIYの方法を詳しく解説します。
目次

メニュー表とは、披露宴で提供される料理やドリンクの内容を紹介するペーパーアイテムです。ゲストが料理を楽しみに待つ時間にも目を通してもらえるため、テーブルコーディネートの一部としても重要な役割を持っています。
最近では、席札やプロフィールブックとデザインを揃えたり、イラストを取り入れたりと、テーブルコーディネートのアクセントとして取り入れるカップルも増えています。
結婚式のメニュー表では、料理の順番に沿ってコース内容を記載するのが一般的です。
フレンチコースの場合、基本的には以下のような流れになります。
ただし、式場やコース内容によって順番が異なる場合もあるため、実際の料理内容に合わせてメニュー表を作成しましょう。

デザイン経験がなくても、スマホ1台でプロ級のプロフィールブックが作れる無料ツール「Canva(キャンバ)」がプレ花嫁の間で大人気。豊富なフォントとおしゃれな素材が揃っており、直感的な操作だけで理想のレイアウトが完成します。
専用のアプリをダウンロードすれば、通勤時間や家事の合間などの隙間時間を使って、手軽に編集を進められます。PCとの連携もスムーズなので、スマホで写真を選び、細かな文字調整は大きな画面で行うといった効率的な使い分けも可能です。
すべての機能を無料で使い始められ、高画質なPDFデータとして保存できるため、印刷までスムーズに行えます。難しい専門知識は一切不要で、誰でも楽しみながらオリジナリティ溢れるアイテムを形にできるのが選ばれている理由です。
Canvaアプリのダウンロードはこちら

Web招待状サービス「Weddingday」では、公式LINEを友だち追加するだけで入手できる、Canva専用のメニュー表テンプレートを無料配布しています。トレンドを取り入れたおしゃれなデザインをベースに、料理名を入力するだけで簡単にメニュー表が完成。DIY初心者でも安心して作ることができます。
入手方法は非常に簡単で、まずはWeddingday公式LINEを友だち追加し、トーク画面でキーワード「テンプレ」と送信するだけ。返信メッセージ内のリンクをタップするだけで、そのままCanva上でテンプレートを編集できる状態になります。
同じテイストで作れる席札やサンクスカードなどのペーパーアイテムも用意しているので、ぜひゲットしてみてください。

まずはWeddingday公式LINEから、キーワード「テンプレ」をメッセージで送ります。
返信メッセージのなかから、作りたいアイテムのリンクを選択すると、テンプレートの共有画面へ移動。そのまま「表示する」をタップしてエディターで開くとテンプレートの編集が可能になります。

テンプレートを開いたら、料理名やコース内容を入力していきます。Canvaでは文字をクリックまたはタップするだけで簡単に編集できるため、料理名の変更もスムーズです。
フォントや文字サイズ、カラーも自由に変更できるので、結婚式のテーマカラーに合わせたデザインにすることもできます。

デザインが完成したら「共有」からPDFで保存し、自宅やネット印刷サービスで出力しましょう。Canvaで印刷を注文し、配達してもらうサービスも用意されています。自宅にプリンターがない方はチェックしてみてください。
メニュー表はハガキサイズ程度の大きさが一般的。紙質はマット紙や上質紙を選ぶと、結婚式らしい上品な仕上がりになります。
なお、コンビニ印刷は用紙サイズや紙質の選択肢が限られるため、仕上がりにこだわりたい場合はネット印刷サービスの利用がおすすめです。
プロフィールや席札・ドレス色当て演出など、そのほかの無料テンプレートも用意しています。
すべてのテンプレートをまとめた特集はこちら。

Weddingdayでは、今回紹介したオリジナルテンプレートと同じテイストのWeb招待状デザインも用意。招待状と当日のペーパーアイテムをお揃いのデザインにすると、結婚式の世界観がぐっとまとまります。
統一感のある結婚式にしたい方は、ぜひWeb招待状もチェックしてみてください。