ブライダルローンとは?金利相場や返済シュミレーションなどもチェック

2019.06.18

「せっかくの結婚式だから、オーダーメイドのドレスが着たい」

「会場も式の内容にもとことんこだわりたい」

「でも、金銭面が……」

という方の味方になってくれる「ブライダルローン」。

ローンを組むことで理想の結婚式が挙げられるのはいいけど、実際に審査基準や金利などはどうなのか気になりますよね。

そこで今回は、カードローンの違いやブライダルローンを使うメリットデメリットについてお伝えします。

ブライダルローンとは?

ブライダルローンとは、結婚式や新婚旅行などのために借りるローンのことです。

使い道は「結婚資金」に限定されており、結婚指輪や家具家電の購入、住宅に入居するときなどにも借りることができます。

使い道が限定されているので、比較的金利が低いのが特徴。

「盛大な結婚式にしたい」「結婚式にあてるお金はないけど式を挙げたい」という新郎新婦をサポートしてくれるローンです。

ブライダルローンとカードローンは何が違うの?

ブライダルローンのメリット・デメリット

カードローンではなく、ブライダルローンを使うメリットは「金利が低い」ところ。

金利相場は各金融機関によって異なりますが、一般的に3〜10%程度が目安。

そのほかローンの使い道が限定されているため、借り過ぎを防げることなどが挙げられます。
 
一方でブライダルローンのデメリットは、しっかりと審査を行うため「審査結果が出るまでに時間がかかる」こと。

また、追加融資を受けられない、資金を多めに借りることができないことも。

カードローンと比べると、制限があるという面はデメリットです。

カードローンのメリット・デメリット

カードローンを使うメリットは「融資を結婚式以外の用途にもあてられる」ことです。

また、ブライダルローンに比べると提出書類が少ないので、審査結果がでるまでの時間が短いことも挙げられます。

そのほか、限度額内であれば何回でも借りられること、返済はATMでもできるところなどもメリットです。

一方でカードローンのデメリットは「金利が高い」ところ。

カードローンの金利相場は1.8~15%程度が目安です。

また、何回でも借りられるので、人によっては借り過ぎてしまうというデメリットもあります。

ブライダルローンは審査が厳しいって本当?

ブライダルローンは、カードローンと比べると審査が厳しい傾向にあります。

審査基準は商品によって異なりますが、年齢や収入、雇用形態や勤続年数なども考慮されるようです。

ブライダルローンを借りた場合のシミュレーション

実際にブライダルローンを借りた場合、毎月の返済額や返済年数などが気になりますよね。

下記はブライダルローンの代表的な企業です。

月毎の返済額などは企業や商品によって異なるので、ぜひ一度シュミュレーションしてみてください。

楽天銀行

楽天銀行が提供するブライダルローンです。

スマホやパソコンで申し込みできるところが特徴です。

ライフエンジェル

ライフエンジェルは、ブライダルローン専門企業が提供するブライダルローンです。

加盟している結婚式場があるので、式場で申し込むこともできます。

ご祝儀を事前に集められる「Weddinday」もおすすめ

ブライダルローンを検討している方におすすめなのが、結婚式のご祝儀や二次会の会費を事前に集められる「Weddingday」。

「Weddingday」は結婚式の招待状をWebで簡単に送れるサービスで、追加機能としてゲストが事前にクレジットカードで支払える機能が付いています。

結婚式当日より前に会費を受け取れるほか、当日の受付がスムーズにできるなどのメリットも。

招待状はもちろん、会費集めもスマホで簡単にできるサービスとして最近注目されています。

おわりに

結婚式は人生のビックイベント。

だからこそ、こだわりのあるものにしたいですよね。

とはいえ、一度に大きな資金がかかるので、そう簡単にはいかないもの。

そんなときにサポートしてくれるもののひとつが「ブライダルローン」です。

ぜひ、チェックしてみてください。