結婚式前撮りの基本。費用やアイディア例などもご紹介

2019.12.11

結婚を控えたカップルにとって、何かと気になる結婚式の前撮り。

そもそも前撮りはやった方がいいのか、どんな風に撮るのか、費用はどのくらいかかるのかなど、分からないことだらけですよね。

そこで今回は、結婚式の前撮りの基本情報や費用、ポーズアイディアなどをご紹介します。

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結婚式の前撮りとは?

前撮りをするメリット

結婚式当日を迎えるまでに前もって、新郎新婦が写真撮影をする結婚式の前撮り。

ウェディングドレスや和装などを着るのが一般的で、ヘアメイクさんや写真撮影などはプロの方にお願いすることがほとんどです。

前撮りを行う最大のメリットは、写真撮影だけに集中できること。

結婚式当日も写真はいっぱい撮りますが、写真撮影だけに集中したい方は、前撮りをするのがおすすめです。

また、結婚式当日に着る衣装とは異なる衣装で撮影できるのもメリット。

結婚式ではウェディングドレスを着る方も、前撮りでは白無垢を着て撮影することもできます。

さらに、撮影場所も好きに選ぶことが可能。

新郎新婦が好きなロケーションで好きなように思い出を残せます。

そのほか、前撮りで撮った写真を結婚式の招待状に載せたり、ウェルカムボードで使ったりできるも魅力です。

前撮りを行う場所は主に2種類

結婚式の前撮りをするときの撮影場所は、「スタジオ」か「ロケーション」の2つです。

それぞれのメリットとデメリットがあるので、確認しておきましょう。

1. スタジオ

スタジオは専用のスタジオで撮影するものです。

屋内で行うスタジオ撮影のメリットは、天候に左右されないこと。

スケジュール通りに撮影を進めやすく、時間によるストレスを感じにくい点も挙げられます。

また、専用のスタジオで行うので、基本的に通行人や見物客などがいないというのも魅力。

さらに、ロケーションの撮影に比べるとかかる費用も少なめです。

一方でデメリットは、ロケーションに比べると自由度は少ないこと。

かしこまった写真が撮れる反面、開放感に欠ける部分もあります。

2. ロケーション

ロケーションは公園や観光地など、新郎新婦の好きな場所で撮影するものです。

さまざまな場所で撮影できるのはもちろん、季節感や開放感のある写真を撮れるのがメリット。

一方でデメリットは、天候に左右されやすいこと。

また、スタジオに比べると費用がかかることもあります。

ただし、時間やお金に多少余裕があればナチュラルで素敵な写真が撮れるので、ロケーションを選ぶカップルも少なくないようです。

前撮りの衣装はどうする?

結婚式でウェディングドレスを着る花嫁が比較的多いことから、前撮りでは和装が多いそうです。

「色打掛」や「白無垢」を着て、神社や日本庭園のような風情ある場所で撮れば、より印象的な雰囲気に。

反対に、結婚式で和装をする方は、前撮りではウェディングドレスをチョイスするのもアリ。

いずれにせよ、結婚式では着ない衣装を選ぶのがおすすめです。

前撮りにかかる料金はどのくらい?

前撮りをしたいとはいえ、いちばん気になるのは費用のことです。

実際にかかる費用はスタジオとロケーションなどの場所はもちろん、衣装や小物、ヘアメイクなどにもよって異なりますが、だいたい5〜10万円といったところ。

アルバムかデータでの納品かなどによっても異なるので、よくチェックしておきましょう。

結婚式前撮りのアイディア例

スタジオ撮影で人気定番ポーズ

スタジオ撮影で神聖な雰囲気を演出

ロケーションで印象的な雰囲気に

ロケーション撮影でナチュラルな雰囲気に

結婚式前撮りの活用方法

結婚式の招待状や年賀状に活用

結婚式の前撮り写真は、結婚式の招待状や年賀状に活用できます。

なかでも、最近は印刷する手間を省けるWeb招待状が人気。

前撮りで撮った写真を無料でおしゃれなデザインと共に載せられるので、ぜひチェックしてみてください。

ウェルカムボードに活用

前撮りで撮った写真を結婚式当日のウェルカムボードに活用している方もいます。

来てくれたゲストに、二人の人柄を伝えられるだけでなく、幸せな雰囲気をより演出できるので、ぜひ活用してみてください。

おわりに

結婚したという思い出を残すのにもおすすめの結婚式の前撮り。

結婚式当日を迎える前に撮ることで、気持ち的にも少し余裕をもって撮れるのがいいところです。

衣装や場所などにこだわって、素敵な写真を残してみてください。